京都の内科 循環器内科、谷口医院

医療法人 啓誠会 谷口医院 内科・循環器内科
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☎ 075-314-8910
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すこやか教室の報告
「腸内細菌を活性化させる食事」

体にやさしい食べ順

食事のスタートは発酵食品から

1番目:発酵食品や野菜
微生物がもとの食品をある程度分解してくれる。
→胃や腸などの消化器官への負担が少ない
2番目:汁物
暖かい汁物は、体を温め消化器官を活性化してくれる。
→消化吸収もスムーズに
3番目:メインのおかず
4番目:主食のごはん
食べ過ぎないためにも、ご飯は最後に
発酵食品をとる
※腸内の善玉菌を活性化し、腸内環境を整える
葉菜食品:
漬物(高菜、野沢菜、キムチ、ピクルス、ザワークラウトなど)
根菜食品:
たくあん、ぬか漬け
穀類・豆類食品:
パン、発酵豆乳、納豆、テンペ
調味食品:
味噌、醤油、酢、本みりん、コチュジャン、豆板醤
酒類:
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビールなど
乳製品:
ヨーグルト、チーズ、発酵バター、乳酸菌飲料
肉製品:
なれずし(ふなずし、さばなれずし)、魚ぬか漬、くさや、かつおぶし
食物繊維を多く含む食品をとる
※腸内の発ガン物質や有害物質を排泄
腸内環境を整える効果
コレステロール値を下げる効果
糖尿病予防
高血圧の予防
肥満予防
※食物繊維は、肉類にはほとんど存在せず、野菜や豆類、海藻の植物にだけあります

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[発信日:2015-11-06]
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